ブログ

> ブログ > お仕事 > ちょっとだけ便利なイラストレーターのショートカット3つ
お仕事

ちょっとだけ便利なイラストレーターのショートカット3つ

ちょっとだけ便利なイラストレーターのショートカット3つ

こんにちは。デザイナーのトミです。

前回のPhotoshopのショートカットに引き続き、Illustratorのショートカットをご紹介します。
今更?って思われるものもあるかと思いますが、ご覧ください。

※使用しているIllustratorはCS5です。

その1 色を変えずに濃度を変える「⌘+ドラッグ」

tomi_0421_illust_02

tomi_0421_illust_03

tomi_0421_illust_04

これはよく使います。基準となる色を決めて、カラーパネルのスライダーをドラッグするだけで、薄くしたり濃くしたりと濃度が変えられます。便利です。

その2 文字と文字の間を均等に空けたいとき「⌘+shift+tab(タブルーラー)」

tomi_0421_illust_05

tomi_0421_illust_06

tomi_0421_illust_07

tomi_0421_illust_08

料金表やメニューを作るときによく使います。例えば、商品と価格の間を均等に空けたいときにお使いください。
エクセルなどと組み合わせて使うと便利な機能なので、その事はまた後日ブログに書こうと思います。
ちなみに、数字のケタが変わってくると、この方法が使えませんのであしからず。

その3 長体平体解除「⌘+shift+x」

tomi_0421_illust_09

tomi_0421_illust_10

tomi_0421_illust_11

tomi_0421_illust_12

tomi_0421_illust_13

長体平体を解除するときに「⌘+shift+x」を押すだけで解除されます。
応用編として、メニューの「円」だけ小さくしたいときにお使いいただけます。
1文字ずつパネルでポイント数を打ち直したり、スポイトでひろうのは面倒くさいですよね。(スポイトツールとテキストツールを交互に切り替える事も、数が多いとかなり手間です。)
いっきに文字全部を長体75%平体75%をかけて、大きくしたい部分以外を選択して⌘+shift+xで長体平体解除をかけると、結果的に「円」だけ小さくなります。
ちなみに、サンプルの様に「円」だけの場合「円」をコピペしたほうが断然早いのですが、いろんな単位がでてきたり、たびたび小さい文字が文章に入っている場合はまとめて全部に長体平体をかけて、大きくしたいところに長体平体解除をしたらかなり楽です。

以上、今回はIllustratorのショートカット3つをご紹介しました。

では、ステキなショートカットライフを。