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WordPressのショートコード

こんにちは! 最近は鶏ハムづくりがマイブームです。うるしです。
鶏むね肉に塩と砂糖を揉みこんで、丸めてラップで包んで、熱湯に沈めて、寝て起きたら出来上がりです。
正しい作り方はググってみてくださいね。

さて、今回はWordPressのショートコードのお話です。
固定ページの記事内に、サイト内にリンクしたい箇所がありました。
構築時と公開時のアドレスが変わってしまうから、少し悩みました。

そんな時に便利なのがショートコードです!

ショートコードとは、 functions.php に予め関数を作成しておき、記事内で呼び出して表示させる仕組みです。

まずは基本の形です。
functions.php

function 関数名() {
return "ここに表示したいものを書きます";
}
add_shortcode('ショートコード名', '関数名');

投稿や固定ページの入力欄

[ショートコード名]

記事内に「Hello Wonderful World」と表示させてみましょう。
functions.php

function shortcode_Hello() {
return "Hello Wonderful World";
}
add_shortcode('Hello', 'shortcode_Hello');

投稿や固定ページの入力欄

[Hello]

どうでしょう。記事内に「Hello Wonderful World」と表示されましたか?
ここまではだたのテキストですが、サイトアドレスを設定しておくと便利です。

functions.php

function shortcode_home() {
ob_start();
echo home_url();
$td .= ob_get_clean();
return $td;
}
add_shortcode('home', 'shortcode_home');

投稿や固定ページの入力欄

<a href="[home]/hoge/">リンク先</a>

これで、サイトアドレス長くて面倒だよっていう時も、公開時にパスが変わっても大丈夫!

ショートコードは記事内にテンプレートを呼び出すこともできるので、お知らせ一覧を入れたい時などにも使えますよ。