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自由手帳のすゝめ

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バレンタインデーに男友達と食事に行って、カップルシートに通された井上です。

新年にモレスキンのEvernote仕様の手帳にして1ヶ月とちょっとが過ぎました。
今年はちょっと違う使い方をしています。
それは、なんでも書くということ。
「なんでも自由手帳」について書いていきます。

メリット

単純に1冊しか持ち歩かないので、荷物が軽くて済みます。
この手帳には仕事のこと、この手帳にはアイディアをとか分けないので、余計なことを考えないで済みますし、思いついたらすぐに書くことができます。

自由の中にもルールあり

仕事のことでもプライベートのことでもアイディアでもブレインストーミングでも何でも自由に書くわけですが、
何がなんだかわからない無法地帯にならないように最低限のルールを決めています。
といっても3つだけですが。

  • 日付を書く
  • タイトルを書く
  • 例外を認める

日付は書いておくと思い出すときの手助けになります。
同じくタイトルを書くことによっても、アイディアなのかメモなのかやることリストなのか思い出す手助けになります。

そして、重要なのは例外を認めること。
完璧にルールを守ると美しい手帳ができあがりますが、その頃には大半の記述はもう不要なものになっているでしょう。
アイディアでもブレインストーミングでもメモでも、その時書くことが重要なのです。
カッチリ、キッチリルールで縛らないことで、書くためのモチベーションを維持できます。

仕事のメモ以外で書いていること

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アイディア

デザインでもプログラムでも、ある時アイディアが降りてくることがあります。
その時は覚えていても時間が経つと大半を忘れてしまっていて、後悔したことはありませんか。
そんな時はすぐにアイディアをメモしてしまいます。
正確にアイディアを残すために文字だけでなく図も一緒に書きます。
なので、手帳は図形の書きやすい、5mm方眼を使っています。

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あとでやるリスト

何か作業をしていると、ふと、あれがしたい! これ作りたい! と衝動に駆られることがあります。
そんな時は、自由手帳に頭の中に浮かんだことを「あとでやるリスト」に書き留めて、後で見るようにしています。
これで、他のことに気を散らさず集中して取り組めます。

1人ブレインストーミング

思ったことについて、ブレインストーミングのルールに基いてどんどん書き出していきます。
それで次のページに結合、分類していき、頭のなかを整理していきます。
ブレインストーミングについてはWikipediaへ

秘密兵器

手帳と併用して使っているものがあります。
それは、ブックダーツです。

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ブックダーツはアメリカで開発された文具です。
ダーツの矢を模した形で、何行目まで読んだかとか、線を引きたくない本のマーキングとしても使えます。
また、薄いので紙に跡がつきませんし、複数個つけても手帳が厚くなることもありません。

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自由手帳は、何でも自由に書くわけですから当然問題も出てきます。
一番やっかいなのが、どこに何が書いてあるかわからなくなることです。
それを解決するために、このブックダーツを使っています。
これで大事なメモを見失うことはありませんし、その中で大切な部分をマークできます。

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ブックダーツ(英語)

まとめ

いかがでしたか。年が明けて1ヶ月とちょっと。
自分はこんな風に手帳を使っています。
生産効率を上げるためにもっといろんな使い方を考えていこうと思います。
また思いついたらちょこちょこ書いていきます。