ブログ

> ブログ > お仕事 > 「Subtask」マインドマップ風、直感的なToDo管理
お仕事

「Subtask」マインドマップ風、直感的なToDo管理

Subtask

ToDo管理が面倒になったことはありませんか?
それはきっと、タスクを細分化できていないからです。

といわれても、どう細分化していいかわかりませんよね。
ですが、この「Subtask」を使えば、直感的にToDo管理ができます。

なんかステマ風な始まりになっていますが、自分なりの使い方を紹介していきます。
ステマジャナイヨ!

Subtaskとは

マインドマップ

マインドマップ風にタスクを管理することができるウェブサービス。コメント機能やファイル添付機能、締め切り機能もあり便利です。(全て英語です)
Subtaskの機能

無料版と有料版があり、無料版では2プロジェクト、各100タスク、10MBのストレージが制作できます。
有料版はBASICプランは月6.95ユーロで10プロジェクト、各200タスク、2GBのストレージが制作できます。

メニューバーにあるボタンでTodayなら今日に設定されたタスク,プレイ、Tomorrowなら明日に設定されたタスク、Next 7 dayなら1週間のタスクがハイライトされます。
今日のタスク

プロデューサーやディレクターなど、がっつり管理する必要のある人以外は無料版でも問題ない機能です。

Subtaskでできること

タスクの細分化

マインドマップ風にタスクを作れるので、連想ゲームのようにどんどんタスクを細分化できます。
1つのタスクが数時間かかるようなものであれば、そのタスクに着手することに力がいりますし、途中で集中力が切れてしまうでしょう。
どんどんどんどん細分化し、チェックポイントを作ることで、取っ付き易くなりますし、終わりが見えているので、集中力も継続されます。
5mの壁を登るのは難しいですが、それが階段になっていれば登ることは可能です。

ブレインストーミング

前回のブログ(自由手帳のすゝめ)でも書きましたが、ブレインストーミングすることで自分の考えをはっきりさせることができます。
これも、マインドマップ形式で連想ゲームのようにしていくことで、どんどん書き出せます。
ドラックアンドドロップで移動することもできるのでいっきに書きだした後、分類も簡単です。
できたものはpng形式書き出し保存しておけます。

まとめ

いかがでしたか? 「Subtask」は他の人と共有することもできるので、チームでのタスク管理にも使えます。
自分はToDo管理用のプロジェクトとブレインストーミング用のプロジェクト2つを使っています。
基本的には無料版で十分ですが、タスクが膨大にある人や、プロジェクトごとにタスク管理をしたい人は有料版にしましょう。

こういったものを使って、仕事を少しでも早く終わらせることができるようになれればと思います。