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1000万分の1

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デザイナーのモーリです。
来る8月11日はサマージャンボ宝くじの抽選日です。

今からソワソワしている方も多いのではないでしょうか。
今年のサマージャンボは1等前後賞合わせてなんと7億円!だそうです。
夢がありますね~。

そう、1000万分の1とはジャンボ宝くじで1等が当たる確率です。

ちなみに「2015サマージャンボ宝くじ」2等以下の当選確率は
2等(1000万円)・・・250万分の1
3等(10万円)・・・10万分の1
4等(3000円)・・・100分の1
5等(300円)・・・10分の1

となります。

数字だけではピンとこないと思うので、
それぞれの確率が日常生活において
どれくらいのことに相当するのかご紹介します。

【1000万分の1】

“長さ15cmの宝くじをつなぎ合わせて毎日お尻を拭いたとして、
500年間お尻を拭き続けると、1等のくじに出会うことができる”

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日本人のトイレットペーパー消費量は年間約50ロールだそうです。

 

“自分が北海道にいるとして、北海道の上空から1円玉を落として
自分の頭に当たる確率”

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いずれにしても「当たるはずない!」と思ってしまいますね。

【250万分の1】

“おみくじで「大大吉」が出る確率”

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「大吉」よりも上をいく「大大吉」なるものが存在するらしいです。

【10万分の1】

“四つ葉のクローバーが生える確率”

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そういえば実際に四つ葉のクローバーを見つけたことありません。

【100分の1】

“当たり付き自動販売機で当たりが出る確率”

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法律では1/50以上と決められているそうです。

【10分の1】

  • 花粉症の人の確率
  • 日本人の左利きの確率
  • 血液型がAB型の確率
  • 携帯電話の紛失を経験している確率
  • 身に覚えのない代金請求を経験したことがある確率
  • ランドセルの購入場所がカバン専門店の確率
  • 健康のために実際に何かをしている確率
  • 肩こりに悩んでいる女性の確率
  • 10歳の子どもがおねしょをしている確率

 

いかがだったでしょうか。

私はギャンブルの類いは一切しませんので宝くじも買いません。
そのくせ5億円が当たったときの妄想だけは欠かしません。
最後にひとこと言わせてください。

買わにゃあ当たらん!