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人生のパイセン。社会人になって気づく親の格言4選


どうもこんにちは。暑かったり肌寒かったり、着るものに日々頭を悩ませているまっさんです。
いよいよ秋も本番という感じですが、今回は季節感まったくないブログです!

子供のころ親によく言われた言葉、教えなど、みなさんにもあるのではないでしょうか?
はいはい。わかったわかった。もううるさいなー。
昔はあまりピンと来ず話半分、右から左へ受け流していましたが、やはりそこは人生のパイセンのお言葉です。
社会人になって、ああこういうことを言っていたのか・・・と納得する機会が増えました。

ということで、今回はまっさんの人生のパイセンの格言を4つご紹介。
入社して半年、そろそろ悩みや不満が出始めた新社会人の皆さまには、ハッとすることがあるかも、です!

その1:言われるうちが花

指摘されるとムッとしちゃうことありますよね、人間だもの。
でも、これだけは言わせていただきたい。
言われなくなったら、終わりです・・・!
怖いですよー、言われなくなったら。
こいつにはもう何言っても無駄だと諦められてしまったわけですからねー。
言うのも労力がかかります。
言わないでいた方がラクです。
見て見ぬふりする人もいるなかで、わざわざ言ってくれる存在、ありがたいなーと思います。
腹が立ったり落ち込んだりすることもありますが、自分の行動を振り返り成長するチャンス!と思って、前向きにとらえるべし!

その2:損して徳とれ

お金や利益のことをイメージする人が多いかもしれませんが、得ではなく徳とれです。
自分にばかり損な役回りが周ってきて、がっくり。
なんて経験ありませんか?
「〇〇くん、あれやっといて。あ、あとこれもよろしく!」
「・・・わかりました。(うへーまたか・・・もう他の人に言ってくれー・・・)」
新入社員さんは特に雑用や面倒な仕事など押し付けられがちと思います。
受け身でいるとどうしてもやらされてる感があり、モチベーションが上がるどころか不満が募るばかり。
ならばいっそ、自分から損な役回りをかってでて徳につなげませんか!
「〇〇くん、あれやっといて」
「あ、もうそれやっておきました!」
「まじで!?ありがとう!気が利くね!」
進んで損な役回りを引き受ける→感謝される→評価につながる→徳する!です!
といっても、ぶっちゃけそうならないことの方がきっと多いですが、自分ばかり・・・とうじうじするくらいなら、損して徳とれ精神で、損な仕事も一生懸命こなしたほうが自分のモチベーションにもつながると思います。

その3:準備8割、本番2割

準備大事。マジ大事。
本番は一瞬で終わります。
その一瞬が成功して終わるのか、失敗して終わるのか、全てはそれまでの準備次第。
例えばプレゼンは、喋りの技術よりも何を伝えるかが大事ですよね。
事前の下調べや資料作り、説得材料を用意してどんな質問にも答えられるだけの準備が大事。
他にも、ラーメンなら仕込み、アスリートなら日々の鍛錬、マスコミなら裏取りといった準備が大事なのかなと思います。
きっとどんな仕事にも当てはまる部分が多いのではないでしょうか。
ちなみに、準備8割本番2割はパイセンがさらにパイセンから聞いた言葉だそう。
いつの時代も変わらず準備は大事ということですね。

その4:ケ・セラ・セラ なるようになるさ♪

知る人ぞ知る、ペギー葉山さんの歌「ケ・セラ・セラ」の歌詞の一部です。
ぶっちゃけこの曲知りません。ペギーさんすいません。
パイセンはこの一部分しか口ずさんだことがないので、むしろ本当に曲が存在していて驚いています。
結局のところ、なるようになるわけですね。
むしろ、なるようにしかならないわけです。
あれこれ悩んで考えても、準備8割しようとも、想定外のことが起こるときは起きます。
先のことなんてどうなるかわかりません。
準備8割したなら、あとはケ・セラ・セラです!
考えすぎて思い悩むタイプの人も、ケ・セラ・セラです!
悩んだら、ようつべで探して聞いてみましょう!

さすが、人生のパイセン。
いろいろ苦労があったんでしょうね。
今度帰ったら肩揉んであげようと思います。
では!