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FISEって結局なんだったの?FISE広島2018に行ってきたレポ!

春の光がうららかな今日この頃ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
暖かくなって、珍しく休みの日にひきこもることなく連日外出しているまっさんです。
お花見しながらBBQをしたり、夜桜を見ながら弁当を頬張ったり、最近オープンしたコナンカフェで”犯人パンケーキ”を食べたり。
そして、FISEにも行ってまいりましたよ!
なんの予備知識もなく軽いノリで行ってきましたが、想像以上に楽しかったです。
FISEのなにが楽しいの?FISEってどんなイベントだったの?
今日は私が感じたままに、FISE行ってきたレポートをお届けします!

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そもそもFISEってなに?

人間技とは思えないすっげーパフォーマンスをして、誰が一番すごかったかを競うスポーツの祭典です!(ぇ)
きちんとした説明は公式HPに勝るものはない。
以下、「FISE WORLD SERIES HIROSHIMA 2018」公式HPより引用。

FISE(フィセ)は「エクストリーム・スポーツ国際フェスティバル」を意味するフランス語のFestival International des Extremesを略した名称です。 BMX、スケートボード、ボルダリング、3×3 バスケットボール、パルクール、ブレイクダンス、マウンテン・バイク、水上スノーボード、インラインスケートなど、25種目を超えるアーバンスポーツが一同に揃い、アマチュアやプロフェッショナルの男女アスリートが速さや高さなどを競い合う、国際的な都市型スポーツのフェスティバルです。 1997年にフランス南部モンテペリエで、エクストリーム・スポーツに情熱を持つ学生であった創立者・エヴァ・アンドレ-ブノワ(Hervé André-Benoit)によって始められました。

FISEはフィセと読むんですね。なぜかファイズとずっと読んでました。。。
歴史は古く、1997年から行われているようです。
2018とあったので、今までにも開催してきたんだろうと思ってましたが、まさかそんなに古かったとは。
FISEの歴史をググっても日本語サイトが全然出てこなかったので、日本ではあまり浸透していない模様。
毎年数カ国で開催されている世界大会なのですが、日本ではエクストリームスポーツ自体があまり認知されてないんでしょうかね?
そんな世界的イベントの日本初開催の地が広島だなんて、パイオニアになった気分で鼻高々です!

FISE広島2018ってどんなイベントだったの?

スポーツ観戦がメインのイベントですが、カープ観戦やサンフレッチェ観戦のようなスポーツ観戦とはまったく違い、席に座って見る、という概念がないです。
チケットを購入すると有料観戦席に座ることができたようですが、基本は立ち見。
音楽フェスのような感じで、見たいステージを見て回って、飽きたら帰る。
入場無料で再入場も自由(だったはず)なので、ふらっと行って、お腹空いたらそごうでランチして、また戻ることもできちゃいます。
「スポーツ×ミュージック×グルメ」の3つが融合したフェスティバルと言われているとおり、ビール飲みながら、肉食いながら、会場に流れる音楽に合わせて軽く体を揺らしながら、アクロバティックな技を見てすげー!って言う、パリピがヒーヒー言う楽しいイベント(※)でした。
※私はパリピじゃないのであくまで想像です。

メインのスポーツについては、そもそもエクストリームスポーツってなんぞや、ということで、こちらはウィキペディアさんから引用。

エクストリームスポーツ(英: extreme sports)とは、速さや高さ、危険さや華麗さなどの「過激な (extreme)」要素を持った、離れ業を売りとするスポーツの総称。アクションスポーツ (action sports) とも呼ばれ、Xスポーツ (X sports) と略される事もある。

要は人間技とは思えないすっげーパフォーマンスをするスポーツってことですね!私の説明間違ってない!
そのうち、FISE広島2018で行われた競技が以下の7種目です。

1:BMX Freestyle Park (BMXフリースタイル パーク)
2:BMX Freestyle Flat (BMXフリースタイル フラットランド)
3:Skateboarding (スケートボード) 
4:Parkour(パルクール)
5:Bouldering (ボルダリング)
6:Roller Freestyle (アグレッシブインライン)
7:Breaking (ブレイクダンス)

聞き覚えのないものもあると思うので、噛み砕きます。

1:BMXは自転車のこと。ジャンプ台などが設置された施設ですっげー技をぶちかます
2:同じく自転車の競技。平らな場所ですっげー技をぶちかます
3:こちらは見たまんまスケボーですね
4:障害物を利用し、体一つでアクロバティックなすっげー技をぶちかます。別名忍者スポーツと言われているとかいないとか
5:ボルダリングもまんまボルダリングですね
6:インラインスケート(タイヤが縦に連なってるスケート)を使った競技。ジャンプ台などが設置された施設ですっげー技をぶちかます
7:ブレイクダンスもまんまブレイクダンスですね

この中で私が見た競技は1、4、5、6。
どれがオススメかと聞かれたら、1のBMXフリースタイルパークと6のアグレッシブラインは、わかりやすくすっげー技がぶちかまされてますので、見ていて飽きなかったです!
個人的にはパルクールに興味津々だったのですが、いかんせん、この競技は観戦向きじゃないです。
ステージの問題もあると思いますが、どれだけすっごい技をかまされても障害物に隠れて見えない。悲しい。
ボルダリングはじっくり見たい方向き。
基本的には同じルートを通るのですが、体の使い方が違ったり、前の人は左手で掴んでたけどそこ右でいくのね、とか、前の人は時間かけて丁寧に行ってたけど勢いつけて行くパターンもあるのね、など選手によって多少異なるので面白いです。

オススメの楽しみ方

さて、単純に見るだけでも楽しいイベントですが、より一層楽しむためのオススメの方法をご紹介。
完全に個人的な楽しみ方ですが、まずはとにもかくにも楽しんでやろうという気持ちを作ることから。
来たからには楽しもう!盛り上がろう!という心意気大事。
司会者が「いくぜ広島ー!」って言ったら、イエーイ!って返す心意気。
クレーンカメラが近くに来たらワ~って手を振ってアピールする心意気。
それによって選手のモチベも上がって観客にアピールして煽ってくれるので、みんなで一緒に楽しもうぜ!という心意気が大事。

次に、推しメンを作ってみる。
顔で選ぶもよし。
パフォーマンスで選ぶもよし。
日本人選手がたくさんいるので、愛国精神で決めるもよし。
応援したい人ができるとより一層楽しいです。
今でも推しメンのことは忘れません。
ボルダリングの優勝したお姉さん(年下かもしれないけど)、美人でスタイルがよくて素敵でした。
アグレッシブインラインのローマ字2文字で呼ばれてたお兄さん(年下かもしれないけど)、動きがダイナミックで、2回目失敗したけど観客を楽しませる方向にパフォーマンスを切り替えてくれて楽しかった。
パルクールのブロンズヘアの爽やかイケメン、コースに入ってないスタート地点の高いところから他のステージに飛び降りるという、観客を楽しませるためだけに繰り出されたパフォーマンス、最高でした。
すべていい思い出です。笑

あとは、カメラなど撮影機器を持っていくと楽しいです。
ものすごいスピードで繰り出される技をなんとかカメラにおさえるべく、動きを予測してシャッターを切り、かっこよい写真を撮ってやろうという自己満足のための遊び。
遊びなので連写なんて機能は使わないです。
使い慣れてなくて連写機能がどこにあるかわからなかったわけではないです、決して。
撮った写真をあとから見返し、誰も写ってない写真を見てクスッとしながらひたすら削除していくという作業も醍醐味(?)ですよね。

と、こんな感じで楽しんだわけですが、写真がないと実際の様子がわからないですよね。
写真、もちろん撮りました。
が、しかし。
載せられる写真がない!!!!!
選手が写ってる写真は肖像権の関係で載せられない。
会場全体の様子がわかるような気の利いた写真はそもそも撮ってない。
つまり何も載せられない!!オーマイガッ!!!!!

気になった方はぜひとも公式HPでご確認ください。
むしろ生で観戦したい!という方は、次は5月、フランスのモンペリエで開催です。(公式HPの英文を読み解いた限りだと)
点数を競うだけでなく、観客も楽しませてくれるエクストリームスポーツ。
2020年の東京五輪でもいくつか実施されますし、今後もdon’t miss it!ですね!