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ひとりでできる気分転換の方法を考えてみた

毎日生活していると、行動パターンがマンネリ化して気持ちが単調になってしまうことはありませんか?
そんな時は思い切って旅に出る!
買物をしまくる!
美味しいものを食べに行く!
そうしたいけれど、時間にもお財布にも余裕がない…。
そんな時にひとりでできる、ちょっとした気分転換の方法を考えてみました。

  1. 好きな香りを見つけて楽しむ
    香水、アロマ、お香、香り柔軟剤、入浴剤などにつつまれて、ひとときの幸せを楽しんでみてください。
    なぜだかフッと心がほぐれる気がしてきます。
    香にもそれぞれ効果があるようなので、調べて取り入れてみるのも楽しそうですね。

  2. 歌を歌う
    ノリノリな歌、聴かせる歌、青春時代によく聴いたあの歌この歌、アニメソングなどなど、人に何と思われるかは気にせず、好きに歌ってみましょう。時には踊ったって構いません。
    場所は自宅でも、車の中でも、カラオケBOXでも、どこでもよいのです。一人だって全然OKです。一番のポイントは「人に何と思われるかは気にしない」。誰かとカラオケに行ったときに気にしがちな『音痴と思われたらどうしよう』『あー、ここでしっとりバラードで自分の世界に浸ったら空気読めないヤツと思われるかな』『サビは歌えるけど、途中のラップがわからない!』『こんなマニアックなの歌ったらみんな引く?』そんな思いは今日は忘れて自己満足のためだけに歌ってみてはいかがでしょうか?

  3. 整理整頓と掃除をしてみる
    「どこからどこまでを片付ける」という目標をまず立てましょう。今、許される時間の中で、できる範囲でよいのです。『この引き出しの中だけ』『トイレだけ』ゲーム感覚で時間内にやってみましょう。不要なものを捨ててスッキリ気分&時間内に終わらせた達成感で、心の中も晴れやかになるかもしれません。

  4. 外をブラブラしてみる
    近所でも、好きなお店でも、遠くの名所でも。探検気分で歩いてみましょう。知らなかった何かを発見できるかもしれません。春の訪れを肌で感じるかもしれません。歩くことは健康にも良いので一石二鳥です。

  5. 年中行事を楽しんでみる
    日本には古来から、お祭りや年中行事などの非日常を『ハレ』の日、特別なことがない通常の日を『ケ』の日と呼んでいるそうです。せっかくこの国に生まれたのですから、年中行事を楽しんでみてはいかがでしょう?昔の方もそうやって気持ちにメリハリをつけ、毎日を楽しく生活する工夫をされていたのでしょうか?

そういえば、来月3日はひなまつり。
私は、雛人形を飾って、お祝いをして、気分転換して、また毎日を頑張っていこうと思います。

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