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“第2回 日本酒フェア”レポート!!!
突撃レポート

ワークピア広島様
“第2回 日本酒フェア”レポート!!!

昨年に引き続き、ワークピア広島様の“日本酒フェア”に行ってきましたー!
と昨日行ってきたみたいな勢いで書き始めましたが、行ったのは2月27日(金)。遅ればせながら「来年行ってみよっかなー」という人のために、様子をご報告いたします。

さて今年は、“日本酒フェア”のチラシをデザインさせていただいた、デザイナーの笹山と2人での参加です。ともに日本酒大好きなので、いそいそとワークピア広島4階「芙蓉の間」に赴きました。オープンから1時間ほどが過ぎていたため、会場内はすでにかなり盛り上がっているようです。
さあ、いざいざ!

まずは受付でくじびき!

受付で、まずはくじ引き。
笹山は「はずれ!」。
私がなかなか開けなくて手こずっていると、藤井支配人が「当たったんじゃないの?」と手伝ってくださいました!「ほら、1等!」。「1等って何が当たったんでしょう??」
でもなんか、藤井支配人ありがとうございます!!

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一杯目は“大吟醸 十四代”

「1等」は、なんと「大吟醸十四代を買える権利」でした。
“日本酒フェア”の支払いはチケット制。あらかじめ3,000円で購入したチケット1冊で32ピア分のお飲物やお料理を買うことができます。
5種類用意されていた“十四代”のラインナップの中でも“大吟醸十四代”は最高値。1杯10ピア(約1,000円ってことですね)でしたが、めったにお目にかかれない“大吟醸十四代”。ここは、いっときましょう。
「前重常務、1等が当たったので “大吟醸十四代”お願いします!」

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おでん、出し巻、お寿司、前菜盛り合わせなどもゲット。窓際の落ち着いた席を準備いただいたので、会場全体の様子を眺めながら“十四代”をいただきました。すっきりしてます。さわやかです!

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“大吟醸 十四代”をかけたじゃんけん大会が始まる!

“大吟醸十四代”にもう何杯か余裕があるということで、「大吟醸十四代を買える権利」をめぐって、前重常務とのじゃんけん大会が始まりました。
飲みたい方がたくさんいらっしゃいます。盛り上がってます!昨年のフェアではなかった企画でイベントっぽくていいですね。

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二杯目は“特別純米 亀齢”

北は青森の“田酒”から南は高知の“亀泉”まで、30種類のお酒があったので、何を選べばいいのか迷います。こんな時は好きなラベルで選ぶ手もあります。一杯目で贅沢したので、二杯目は4ピアの “亀齢”にしました。白地に文字だけのシンプルなデザインのラベル。素敵です。芳野常務もおすすめの“亀齢”は「香りもよく、後味もよく、飲みごたえのある」広島西条のお酒です。

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続いて“純米吟醸 瑞冠 こわっぱ”、そして“特別純米 本生 巖”

次は、三次の“瑞冠 こわっぱ”、5ピア。幻の酒米と言われた「亀の尾」を使ったお酒らしいです。最後は群馬の“特別純米 本生 巖”4ピア。調子に乗って結局4杯も飲んじゃいました。

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皆さま、お疲れ様でした!

ラストオーダーの20時半を過ぎると、130名の日本酒好きで満席だった会場はあっという間に潮がひきました。金曜日だし、まだ時間が早いから、きっとあちこちに流れて行ったに違いない!
スタッフの皆さま、2日間お疲れ様でした!今年の日本酒フェアは、昨年よりいろいろ工夫がされていて楽しかったです。
来年も期待しています!

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