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突撃レポート

6月の第一日曜日は、ひろしま「山の日」!

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今年から、8月11日が国民の祝日「山の日」となりましたが、6月の第一日曜日は、ひろしま「山の日」です!

知ってましたか?私は知らなかったです。

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というわけで、この前の日曜日6月5日は、15回目のひろしま「山の日」でした。広島県のあちこちで、山の手入れ行事などが行われたようですよ。

私は、アンディワークスの労働組合「アンディワークスユニオン」が所属する、情報労連の「明日(あす)アース活動」で、広島市森林公園に行ってきました。

あいにく前日に梅雨入りし小雨の降る中、森林公園には約200人が集合。

今回の活動/森林整備の目的は、西日本の本州にしか生息していない原始的なアゲハチョウの仲間「ギフチョウ」が、卵を産むために訪れる「サンヨウアオイ」の生育を助けるために、適切な間伐を行い、森に太陽の光を導くというもの。

「ギフチョウ」は、以前は広島市森林公園でも見られていたそうですが、近年すっかり見られなくなったそうです。

広島市森林公園の方や、森林整備の指導をしていただくNPO法人「もりメイト倶楽部」の方々の熱いお話を聞いて、「ギフチョウ」が広島市森林公園に戻ってくるために少しでも役に立てれば!とモチベーションをあげ、いざ森に向かって出発!

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10の班に分かれて、けっこうな山道を進みます。

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私が配属された10班の担当エリアに到着。

赤いリボンは、切ってはいけない木の印です。

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ちっちゃい子も積極的にお手伝いしています。お役にたちたいお年頃ですね。

ピンクのレインコートさんは、幼稚園の年長さんですが、5才とは思えない立派な働きっぷりでした。

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このハートの形の葉っぱが「サンヨウアオイ」です。「ギフチョウ」はこの葉の裏に産卵します。

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森や里山は、間伐などの手入れを怠ると、保水力がなくなり、災害に弱く動植物も生息できない環境になってしまうそうです。

今回はほんの1時間ほどの活動でしたが、機会があれば、どこかの森の森林整備のお手伝いがしたいなと思いながら、いただいた「むさしのむすび弁当」を完食した私でした。

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