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連鶴絵画発表、ヤン・レツル氏絵画寄贈式典に行ってきました

7月24日、おりづるタワー12階で「連鶴絵画の発表およびヤン・レツル氏絵画寄贈式典」が行われました!

アンディワークスでは連鶴絵画の制作に関わらせていただきました。


地元の小学校3校(本川小学校・袋町小学校・幟町小学校)が共同制作した連鶴絵画は、おりづるタワーの屋上展望台と夕日が沈んでいく様子を表しています。

グラデーションがとても美しいです。


チェコ人のヤン・レツル氏が描いた広島県産業奨励館(原爆ドーム)の完成予想図がおりづるタワーに寄贈されました。

寄贈された方が「広島の宝だね。」とコメントされていたのが印象的でした。

原画は水彩画でとてもデリケートらしく、品質維持のため1年で2カ月しか展示することができません。10カ月間はレプリカを展示するそうです。2018年は9月末まで原画が展示されています。ぜひ原画を見てみてください…!


7月11日から8月31日の間、入場券を買うとおりづるの壁投函用のおりがみが無料でもらえるキャンペーンも開催中です。

この機会にぜひおりづるタワーへ行ってみてください。

 

ざきしおでした。