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食欲の秋!今こそ料理をしようじゃない!

ひとり暮らしを始めて約6年、先日初めてスーパーでカボチャを買いました。どうもまっさんです。

みなさん、料理はされますか?
私はほぼ、全くと言っていいほどしません。
朝は菓子パン、昼はコンビニ弁当、夜はコンビニ弁当もしくはレトルト食品、休日はいっそ食べないという食生活。
料理ができるようになりたいという気持ちはあるものの、なかなかやる気になれません。

\やる気にならない理由はこんな感じです/

・時間がかかってめんどくさい
・仕事から疲れて帰ってきて、作る元気どころか食べる元気すらない
・やる気になっても冷蔵庫が空っぽ。調味料もない
・食材を買っても使い切れずに自己嫌悪に陥る
・作ったところで自分しか食べないんじゃな…感が否めない
・後片付けが大変
・息抜き、ストレス発散に料理の意味がよくわからない
・そもそも料理の仕方がよくわからない
・そもそも食に興味がない

要約すると、料理に時間と労力をかけられるか!という話ですね。
できるようになりたいくせに、性根が腐っている。。。

だがしかし!
最近少しだけやる気を出しつつあります。
カボチャを買ったのが何よりの証拠!

ということで今回は、普段料理をしない人が少しでもやるようになる心構え的なものをご紹介。
注)ここ2週間の個人の経験から得た見解です。

やる気になるのに大事なことは3つだけ!

①料理に関心を持つきっかけや必要性を作る
②具体的な目標を定める
③料理のハードルを下げる

一つ一つくわしく説明します。

①料理に関心を持つきっかけや必要性を作る

もうね、身をもって断言します。
これがないとぜっっったい続きません!
なんとなく料理できるようになりたいな~程度のモチベーションでは続くわけがないです!
料理できるようになりたいけどまた今度にしよ、って後回しにして、やらないのがオチです。
モチベーションになるきっかけや、必要に駆られないとやらない。
私のようなめんどくさがり屋は特に!

ということで、例。
・料理男子になって女の子にモテたい
・好きなものを買うために食費を浮かせたい
・彼氏ができたから作れるようにならないとマズイ
・もこみちが好きでもこみちが作る料理の味を知りたい
などなど、なんでもいいと思います。

私の場合は、30歳を過ぎていよいよ婚活の2文字が頭を過ぎるようになり、少しくらいは料理作れるようになっとこう、というのが一つと、もう一つ、最近好きになったタレントが料理男子やった、ということが大きいです。
注)もこみちではないです。

特にきっかけが見つからないな、という人は、料理できなくてもいいじゃない!と開き直るが吉!

②具体的な目標を定める

なにごとも目標設定、大事ですね~。
①はモチベーションのためだったのに対し、こちらは具体的にどういうことができるようになりたいかを決めます。
これがないと、モチベが下がってきたときに、もう料理しなくてもいいんじゃない?何品か作ったしもういいんじゃない?という悪魔の囁きに負けます。
目標があれば、目標レベルに達するまでは悪魔の囁きに抵抗できます。

目標は5W1Hに則ると決めやすいかもしれません。

私の目標は、未来の旦那の実家に行ったときに、その家にあるものを使ってレシピを見ずに料理できるレベルになる!と設定しました。

5W1Hにするとこんな感じ?
when 未来の旦那の実家に行ったとき
where 未来の旦那の実家で
who 私が
what 料理する
why -
how その家にあるものを使ってレシピを見ずに

この目標の懸念は、婚活しなくてもいいんじゃない?っていう悪魔の囁きに負けたとき太刀打ちできないことですね。
まあそうなったら別の目標立てよう。

③料理のハードルを下げる

めんどくさいという理由で料理をしない人は、料理のハードルが自分の中で高くなっているからではないでしょうか。
めんどくさがりな人は完璧主義な人が多いらしく、私もそうです。
完璧にやってやろう!と思っているわけではなく、無意識に完璧にしなきゃと思っているみたいなのですが、完璧にするのは大変労力がかかるのでめんどくさいです。
こだわってやるから時間がかかるし、途中で失敗したら嫌になってもう二度とするものか、となり、めんどくさいが膨らむデフレスパイラル。

そんなとき思い出してほしいのは、②で設定した目標です。
私は完璧に料理することを目標にした覚えはありません!
目標達成に必要ないことは考えない。
私の場合は最終的に、そこにあるものでレシピを見ずに料理ができればいいんです。
つまり料理の基本が身についていて料理や調味料のレパートリーを多少覚えていればいいんです。
適当でいいじゃない!
失敗しても火さえ通っていればいいじゃない!
美味しくなくてもお腹を壊さなければいいじゃない!
数をこなして料理のコツがつかめればそれでいいのです。私の場合は。

ちなみに、料理のハードルを上げていると思われる要因は他にもあるのですが、これはまた次のブログのときに。
注)私のモチベーションが続いていれば。

余談という名の失敗談

目標を忘れ、基本をすっ飛ばして料理した結果、頭を悩ませることになりました。
カボチャを調理するにあたって、以前うちのパートさんが炊飯器で炊くと切るのがラクだよ、お米と一緒に炊いて問題ないよ、と言われていたので試してみたのですが。。。

あ?え?どうやって取り出そう???
サランラップをお米の上に敷いてと言われていたのですが、まあなくてもいけるか?と思って直にお米の上にカボチャをどーん!とした結果、救出が大変でした。。。

しかも、私はカボチャを煮付けにするつもりだったのですが、この状態になってからのレシピがない・・・。
炊飯器に煮汁を入れて炊きあがった時点で完成されているレシピなどはあるものの、同じ状況がない・・・!
基本を知らない私には危機的状況です。。。
鍋で煮付けるとして、既に食べられるくらい柔らかくなっている状態のカボチャは一体何分火にかけたらいいのでしょうか・・・?
他にも問題は山積みです。
冷凍の豚ひき肉を一緒に入れようと思っていたのですが、これは一度炒めるべきなのか?最初から煮汁にどーん!でいいのか?
煮汁にどーん!したら灰汁めっちゃ出るんだけど取るべきなのか?
・・・・・・。
ま、火さえ通ってればいいか。笑

ということで、なんとか形になりました。

味はもう少し砂糖が多いほうが好みですが、上出来です。
最終的には形になるもんだなとわかりました。
結局何が正しいのかわからないので、基本をやってから楽する方法をやったほうがよかったかな?と少し反省しつつ、失敗して覚えることもあるのでまあいいや。←
レシピの手順通りにできなくても、味見をして問題なければいいんだよ。
味見の大事さを最近知ったまっさんです。
あと計画性大事ですね。
見切り発車癖があるので気をつけよう。

ちなみにこの日の夕食は、納豆ごはん、カボチャの煮付け、煮豆だけでした。
質素・・・!

それではお粗末さまでした。