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コロナ自粛期間中に体験した3つの『リモート○○』

こんにちは!ガンちゃんです!
皆さんいかがお過ごしでしょうか?

広島県では5月14日に緊急事態宣言が解除となりましたね…!
感染者が減っていることは本当に喜ばしいことです。
しかし、ここで感染対策の手を緩めて再度大流行、といったことにならないように、改めて気を引き締めていきたいと思っています。

さて、皆さんはGW何をされていたでしょうか?
とはいっても、GWは緊急事態宣言真っただ中のコロナ自粛期間。できることはすごく限られていましたね;
本日はわたしがコロナ自粛期間中に体験した3つの『リモート○○』について、ご紹介させていただきます!

その1 ステイホームの強い味方
リモートレイドバトル


2017年に登場してからすっかり我々の暮らしに定着した、言わずと知れたポケモンGO。
ポケモンGOといえば位置情報測位システムを利用したゲームアプリです。
コロナウイルスが世界中で流行するまでは、広島市内でも各所でポケモンGOに興じるプレイヤーが見られました。

ポケモンGOには『レイドバトル』というイベントが発生します。見知らぬプレイヤー同士で協力しボスモンスターを倒すことで、通常より強いモンスターやレアなモンスターをゲットできるというポケモンGOの花形イベント。
しかしこれは、実際にイベントが発生している場所に行かなければ参加でないイベントです。
世はステイホーム。極力外出をすべきでないことは皆さんご存じの通り。
それを受けて4月28日に実装されたのが『リモートレイドバトル』です。その名の通り、自宅に居ながら遠くで発生しているレイドバトルに参加できるのです。

そのプレイヤー層の広さから、社会に及ぼす影響も甚大なポケモンGO。
ポケモンGOを開発しているナイアンティック社の迅速な対応は、企業努力として魅力的だと思いました。

その2 人のぬくもりを思い出せる
リモート飲み会


新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づく緊急事態宣言。
4月16日に広島も対象となりました。
わたしは、金曜も土曜も日曜も、せっかくのGWも、一人暮らしの自宅から出ずにすごしました。
しかし、自宅から出ないというのは簡単なことのようでいて、気分はふさぎ込むもの。
加えて、様々な不安が精神へと圧をかけてきます。
流行する疫病への不安、家族や大切な人々の安否への不安、この自粛状態がいつまで続くのかわからないことへの不安…。

そんな時に、流行りの『リモート飲み会』に誘われました。
リモート飲み会とは、PCやスマートフォン、タブレットなどでビデオ通話を行いながら、各々食事やお酒を楽しむことです。
最初はそんなことで何か足しになるだろうか?と半信半疑でした。近況ならSNSで見ているし、通話をしながらの食事はなんだか落ち着かないのでは?と思っていました。
しかし、やってみるとこれが結構しっくりくる!
肉声で会話するのは、テキストや画像だけで交流するSNSとは比較できないほど人を近くに感じます。
また、実際の飲み会と違って複数の人がそれぞれ同時にしゃべるということはあまりなく、会話の議題が一つずつ進んでいくので、食事に関してはむしろ落ち着いて取ることができました笑
画面越しとは言え、久々に友人たちの顔を見ながら会話ができるリモート飲み会は、切迫した社会状況の中で貴重な癒しと幾ばくかの安心をわたしに与えてくれました。

その3 音楽で日本を元気に!
リモート合奏


わたしは趣味でアマチュアの吹奏楽団でトランペットを吹いています。
通常であれば、毎月2~4回ほど集まって合奏をし、年に数回は何かしらのイベントやステージで演奏会を行います。

しかし、吹奏楽団も現在は活動休止を余儀なくされています。
仕方がない事ではあるのですが、徐々に音楽好きな仲間たちのフラストレーションはたまっていきました。
そんな中、SNSやネット上で流行り始めた『リモート合奏』。
リモート合奏とはいっても、リアルタイムにオンラインで合奏するのではありません。
楽器プレイヤーがそれぞれ個人で演奏動画を撮影し、その動画たちを編集で合体させて曲を完成させるのです。
日本中の吹奏楽団さんがツイッターアカウントやYouTube上にリモート合奏動画をアップロードしました。

そして、それらに触発されわたしが所属する吹奏楽団広島ゲームミュージックギルドもGW中にリモート合奏を行いました。
それも、北海道で活動される北海道ゲーム音楽吹奏楽団さんとの合同演奏という形で実現しました♪

リモート合奏動画はこちら
再生できないかたはこちら

誰もがコロナウイルスの脅威にネガティブな影響を受けているといった状況でも、限られた範囲の中でやれることを最大限することで、遠く離れた土地の同志との新たな出会いが生まれたり、一つの作品を作り上げることができたり、ポジティブな影響を生み出すことができる。
わたしはそういう風に感じました。

以上3つが、わたしがコロナ自粛期間中に体験した『リモート○○』でした♪
広島県では緊急事態宣言が解除されましたが、世界的に見たら依然として予断は許されない状況だと思います。
自粛生活は厳しいものですが、皆の力を合わせて乗り越えましょう!