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突撃レポート

「働く女子のためのライフ&マネーセミナー」

横山です。12月14日の土曜日に、生協ひろしま×中国ろうきんの特別コラボ企画セミナー「働く女子のためのライフ&マネーセミナー」に行ってきました。

どんなセミナーだったのかレポートします!

早めに会場に着き、2番乗り。

セミナーは3部構成です。

資料がガッツリ準備されていました。なかなかのボリュームです。

 

 

第1部 はたらく“女性”のためのマネープラン

講師は〈中国ろうきん〉の村岡さん

第1章の「ライフプランニングとライフイベントの費用について」に引き続き、第2章は「人生の3大資金」について。

人生の3大資金は、

1. 住宅資金 分譲マンションの平均購入価格 4,577万円!

2.教育資金 学習費は、幼稚園~4年制大学までずっと公立だったとしても1人800万円くらい

3.セカンドライフ(老後)資金 高齢夫婦2人で月々26万円くらい必要。

とにかく、生きていくにはお金がたくさん必要というお話でした。

 

自分の人生はあと何年かわからないけれど、

100歳まで元気に生きるとして~(笑)、どこでお金がかかりそうかライフイベント表にまとめて、そのためにはどれだけ貯めとけばいいのか?

足し算と引き算と掛け算ができて、想像力があればプランできるはずですね。

 

第3章は「お金の貯め方と家計の見直しについて

貯める基本の基本は、

手取り収入 - 貯蓄額 = 使えるお金

使って余ったお金を貯めようなんて甘い考え方では、絶対貯まらない。

そう!

先取(さきどり)貯蓄ですね。

 

第4・5章は資産形成について

年金のこと、資産運用のことと、だんだん難しくなってきました。

iDeCoは、とにかく「税制メリット」がすごい!

ここだけは覚えておきましょう。

まだ60歳になってない方、始めましょう。

村岡さん!

次の機会では、iDeCoとつみたてNISAを重点的によろしくお願いします。

 

アンディワークスでは「財形貯蓄」も「iDeCo」も給与から天引きできるから、若手社員のみなさん、今のうちに始めましょう!

from アンディワークスユニオン委員長 横山

 

第2部 CO・OP共済のなるほど保障の考え方

講師は生協ひろしまの竹田さん

宅配を活用し、食材の計画購入をして、4人家族で週の食費は1万円以内という組合員さんの事例を聞きました。

キチンとしすぎていて、そこまではできそうになかったのですが、活用法のリーフレットがとてもわかりやすかったです。いつか(!?)活用するためにとっておこうと思いました。

 

次は共済について。

「保険」と「共済」の違いを、初めて明確に理解しました。

「保険」は、金融庁の管轄。対象者は不特定多数。

「共済」は、たとえば、CO・OP共済の場合は厚生労働省の管轄、JA共済の場合は農林水産省の管轄。

対象者が特定の人たちだったり団体だったりするので、それぞれのニーズに沿った商品がある。

っていう違いがあるそうです。

 

CO・OP共済は、〈ろうきん〉と同じく「助け合い」から生まれて、加入者が増えていったことにより、どんどん充実した内容の保障になっているそうです。

 

第3部 生まれ年ごとの金運アップ法

講師はインテリアコーディネーター&ハッピーカウンセラーの上角さん

一白水星とか、六白金星とかよく聞きますよね。私は自分が何なのか知らなかったのですが、テキストの早見表で、9星のうち五王土星であることがわかりました。

五王土星の2020年は、感が冴え金運もあるらしいけれど、気に入ったものを衝動的に買ったりして、入ってくるより使うお金が増える傾向にあるらしいです。

気を付けないと。。。

 

また、言霊(ことだま)の力が大変強い年なのだとか。「金運がない」とかネガティブな発言はNGなのだそう。

これは、いつでも、だれでも、何にでもあてはまるアドバイスですね。

 

「今日もおいしいものが食べられる!」

「めちゃくちゃスムーズに仕事がはかどる!」

「面白い人と面白い話ができそうな予感!」

と、ポジティブな言葉を口に出して、1日をスタートすることにしようと思います。

 

トータル2時間半くらいのセミナーだったので結構頭の中がいっぱいになりましたが、このブログに書いて、何を聞いてきたのか少しまとまりました。

2020年も、いろんなところに出かけて、いろんなことを吸収しようと思います!

今年も最後までアンディブログをお読みいただきありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

それでは、よいお年をお迎えください。